繁栄に必要なことは、広告と信頼です。
どんなにいいものを作っても、
広告をしないと、必要としている人に気づいてもらえません。
また、目に留めてもらっても、
信頼がなければその先には進めません。
トーコーは一番の武器である印刷物で繁栄していただくために、
日々、さまざまなことに意識しております。
どうすればユーザー様の目にとめてもらえるか、
どうすれば人の心を動かすことができるかなど、
受け手側からの目線に注目をしています。
なので、当社では、
ただ紙を印刷する印刷会社ではなく、
印刷物の効果を意識して、活動しております。


製品に対しては、280線の導入などでこだわってきましたが、
機械だけでなく、社員の育成にも力をいれています。
社内で設備が一貫してるとは言え、機械がそろっていてもそこに
働いている人の気持ちや、
仕事への取り組む姿勢がバラバラでは目的は
達成できないと考えております。
そこで、まず、当たり前のことを当たり前にできるように社員全員、
心がけています。
たとえば、
挨拶はきちんとする。
報告・連絡・相談は徹底する。
時間(納期)厳守。
当たり前のことができなければ,
高度のこともできないと思っていますので。
そのほかにも、トーコーでは、
よりよい商品・サービスを提供するために
行っていることがあります。
例えば、
☆お客様を待たせないために、
電話は3回コールまでにとるルールがあります。
☆急なことにも対応できるよう、何事も後回しにせず、
できることはすぐにするようにし、
早めに終わらせるようにしています。
(印刷会社といえば、夜遅くまで働いているところがほとんどです。
以前はトーコーも製品ができるまで、働いていましたが、
最近は9時までには、仕事を終わらせるようにしています。
今後は7時、6時までとどんどんと時間を早め、密度を高め効率化を
図っていきます。)
☆お客様によい商品を手にしてもらいたいので、
完全データでも校正をしています。
(お客様からのデータでも、仮名づかいや日付など気づいた点は、
お客様に再確認するようにしています。しかし、詳しい内容まで、
把握していないので必ず間違いを見つけれるとは断言できません。)
☆より無駄なコストを抑えるため、お得な部数、用紙、ページ数など
ご提案させていただくことがあります。
(少し仕様を変えれば価格を安くできることもあります。
また、質を高くしたほうが効果がある場合は、
少しの予算をUPするだけでできる方法もあります。
気づいた点はお客様に伝えるようにしています。
これは、制作から印刷まで把握しているので、できることなのです。)
☆お客様の要望にお答えするために、
紙媒体以外の物も関連会社を通して作成いたします。
ルートを持っているので、困ったときはトーコーにと
電話をかけてくれる既存客様が多くいます。
(例えば、まったく関係のないノベルティーなんかの仕事も
するときがあります。
トーコーのお客様の業種が絞られておらず様々ですので、
いろんな会社の情報が入っきます。


インターネットを通じてご縁ができました。
でも、私たちはいわゆる“通販”をやるつもりはないんです。
コミュニケーションのないところに
私たちが満足できる商品は作れない
と考えるからです。
システマチックな対応でコストを下げるのもひとつの方法でしょう。
広告宣伝費の結果は目に見えないものです。
だからといって必要な部分を妥協してしまうと
それこそ無駄な出費になってしまいます。





